Producer
生産者紹介
生産者の歩みと栽培への想いを紹介
清水区三保の畑で家族とともにトマトとメロンを育て、朝に収穫した実を新鮮なうちに直売で届けています。土壌の状態や日射、温度の変化を細かく見極め、水やりや摘果のタイミングを調整し、品種ごとの持ち味が引き立つよう丁寧に管理しているのが特徴です。顔が見える販売を大切にし、贈答用の相談や育て方の工夫も発信しながら、季節の畑の様子とともに楽しさや学びを共有しています。
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トマト牧場では、「レッドオーレ」「ミディトマト」「プレミアムミニ」など、多種多様なトマト、メロン、きゅうりが栽培されています。私たちの思いはただ一つ、「愛情を込めて育てたおいしいものを、届けたい」。そんなトマト牧場の生産者をご紹介いたします。
小松 修三
元々は外壁業に勤めていましたが、義父が営む農園「トマト牧場」の後継者として就農しました。
家庭菜園が好きだったこと・農業なら自分の子どもに継がせてもいいなと思ったことから、トマトを主体にきゅうりやメロンの栽培を始めました。
以前の仕事は工事が終われば「完成」でゴールがハッキリしていましたが農業は自然が相手なので楽しくもあり、とても難しいですがみんなに美味しいと思ってもらえるような最高のトマトを栽培できるよう、日々努力しています。
小松 さやか
一見同じように見えるトマトでも、糖度、酸度、食味などは品種や農家によって異なります。
現在、清水区三保の特産品となっている「レッドオーレ」は、30年前に当農園が広めたと言っても過言ではありません。
ぜひ、長い歴史の中で丹精込めて育てられたトマト牧場のトマトをご賞味ください。